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上野 美律 / 院長

院長の画像 上野 美律

患者様のQOLを向上する医師を目指して

医師となり20年が経ちました。患者様のQOLを向上する診療科の医師になりたいと思い、終末期医療に携われるように内科でまずは研修をするか、年齢関係なく、外傷や奇形など生活していく中で生涯の悩みとなる状態を改善するための形成外科に行くかで迷い、形成外科の道を選びました。その後、形成外科の中でもさらに特化して、健康な中でもさらにQOLを高める治療が美容であると思い、美容外科に携わるようになりました。その数年後、IPLという画期的な治療が日本でも行われるようになり、衝撃を受けました。それまでは、美容治療=手術、という時代が、「切らなくてもここまで大きく変化を起こせる治療が出てきたのなら、美容医療は絶対に大きく変わってくる」と一瞬で理解できました。それから15年、自分が想像した以上に美容医療機器は発展し、患者様にとって、日常生活をそのまま送りながらも外科ほどのダウンタイムがない中で、多岐に渡る美容治療が受けられるようになってきました。

院長の画像 上野 美律

治療の後に笑顔でおかえりいただく時が最も幸せな時間

私自身も20年の年月の中、「切らないで、どこまで美容治療が成り立つのか?」「個性を消さず、その人本来のお顔立ちを活かす匙加減」を一番のテーマとして研鑽を積み、今も最新の知識と技術を吸収すべく毎日日々の外来に取り組んでいます。その結果たどり着いたのが、注入治療を中心として、様々な治療を少しずつ組み合わせる複合治療=オールレイヤーセラピーです。オールレイヤーセラピーは、1回の治療の中での組み合わせを計算して、ベストな効果を出すこともありますが、1回で効果を確定するのではなく、複数回の治療を入念に計画して1年程度かけて完成させていく事もあります。患者様のご希望に合わせて、治療期間も含めてデザインするのが私の使命です。私の患者様は、7年以上拝見させていただいている方も多く、私も一緒に年齢を重ねさせていただいていることが一番の喜びで、治療の後に笑顔でおかえりいただく時が最も幸せな時間です。これからも、美しい時間を患者様と長く過ごせるように、日本でも最良の治療をご提供できるように、努力を重ねてまいります。

経歴・活動

ウィズエイジングクリニックでは、皮膚の変化、皮下組織の変化、骨の萎縮、の3軸で患者さまの肌の状態を総合的に診断し治療提案しています。

経歴

1997 杏林大学医学部卒業
大学病院にて形成外科、都内美容外科、皮膚科を経て
2014 ナチュラルハーモニークリニック表参道 院長
2016 ) 天祐会 琴似タワー皮膚科形成外科 院長
2019年2 ウィズエイジングクリニック新宿 院長就任

所属学会

日本皮膚科学会
日本形成外科学会
日本美容皮膚科学会

発表、活動

2016年 H.E.L.F. 韓国にて日本からのゲストスピーカーとして公演
2018年 美容皮膚科学会にて教育講演および一般演題

教育講演・一般演題

教育講演:注入治療による骨格からのフェイスコントアリング

皮膚充填材を用いる治療は、患者からの要望も多くなり美容皮膚科外来においても施術する機会が最も多い手技の一つとなっている。近年は、多くの製材ブランドが世界中に存在し、その多様化された製剤特性をよく理解して使用することによって、10年前では考えられなかった治療法を行うことが可能になっている。
まさに「切らないでどこまで結果を出すか」を追求する治療となり、多能化した患者背景に幅広く対応できる治療として確立されている。近年は、美容医療機器も飛躍的進歩を遂げ、皮膚の色調の改善のみでなく、皮下組織の加齢変化に対応できる時代になってもいる。こちらもまさに「切らないでどこまで結果を出すか」を患者側が選べるようになってきた。こういった医療機器との複合的な治療により、若年層から高齢者まで、アンチエイジングのみではなく、骨格や顔貌の改善も含めて多くの治療を行える注入治療に関して総括する。

一般演題:超音波、高周波、注入治療を中心とした複合治療~骨からのオールレイヤードセラピー~

顔面の加齢変化は、色素斑、毛孔開大などの皮膚に認められる肉眼的変化のみではない。美容医療の発展に伴い、患者ニーズも多様化し、美容意識の高い患者様も増えてきている。それに伴い、顔面形態の加齢変化に対しての改善を求める患者様も増加し、たるみ治療の重要性が増してきた。超音波、高周波、注入治療を中心とした複合治療を行う際に、どのように組み立てるべきかを症例を基に検討する。

一般演題:ヒアルロン酸皮膚充填材注入治療における合併症と予後(一般演題)

ヒアルロン酸皮膚充填材の治療が本邦で施術されるようになり、およそ20年が経過した。
当初は皮膚のしわ治療の一つとしての皮内注入法として普及したが、近年は皮膚軟部組織の下垂支持、軟部組織減少の改善、骨萎縮による顔貌変化の改善といった、皮下組織の加齢変化を改善する手技として発展している。
多くの症例を経験する中で、塞栓の症例を経験した。一般外来施設では治療、検査可能項目が限られるため、専門性の高い検査や薬剤による対応は難しい。そこで一般臨床医が行える合併症治療としてヒアルロニダーゼ注入を中心に複合的に行った。当院にて可能であった合併症治療を供覧し、考察する。

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ウィズエイジングクリニックでは、報道機関、メディア、ジャーナリストの皆さまに学会講演情報、美容皮膚科診療や男性更年期障害などに関する各種情報を提供しております。

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ミライエ株式会社 クリニック事業推進室
メール:pr@with-aging.com
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アクセス

新宿大ガード西交差点を西新宿方面に徒歩1分。 カフェベローチェが目印です。


ウィズエイジングクリニック新宿の場所

住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目10-7 加賀谷ビル7階
電話番号 03-6279-2003
診療時間 10:00 〜19:00
休診日 日曜日・月曜日
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